歌一洋・四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト主宰者(建築家、元近畿大学教授)「ヘンロ小屋プロジェクト59号に至る!」

 《「2024おへんろフォーラム」(併催:「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジクトを支援する会総会)=愛媛県久万高原町・久万高原町産業文化会館研修室で2024年3月24日=での講演の詳細◇読みやすいように中見出しをつけ、写真も入れました。当日はパワ−ポイントを使っての講演でした》


↑歌さんの講演


◇日常生活にあったお大師さん

 みなさんこんにちは。今日はこのような機会を作っていただきありがとうございます。

 実は私、7回大手術をやっております。腹には5本の傷跡があります。でも、今76歳ですけど、こうやって元気に活動させていただいているのは、このプロジェクトにかかわらせていただいているからだと思っています。もとをただせば、お大師のおかげだと思います。

 私は徳島の田舎で育ちました、18まで。祖母が何かいいことがあったら、「お大師さまのおかげ」としょっちゅう言っておりました。これがずっと心に残っておりました。床の間には「南無大師遍照金剛」の掛け軸がありました。日常生活にお大師さんがあって、何となくプロジェクトに入っていったのかなあ、と考えています。

 今日は時間が限られていますので、細かくは配りまし印刷物を見ていただければ、私が考えていることを分かっていただけると思っています。そこで、実際に小屋を造ってきた過程で思ったことなどを、少しだけ話させていただきます。


◇愛媛県では13のヘンロ小屋

 今まで造ってきた小屋を、短い時間で見ていただきます。全部で58できました。愛媛県では13棟できました。お陰様で。そこで、愛媛県の小屋の説明を少しします。あとの小屋は映像だけ見ていただきたいと思います。

 <映像=ヘンロ小屋の模型>これは私がプロジェクトを始めた2000年ごろに、四国全域を4年かかって回って、建てる位置を勝手に特定して、設計して作った模型です。現実はその場所で造れたわけではないし、この通りに造った小屋は一切ありません。新たに土地が見つかって、そこに合わせて調査し、新たに設計しました。

 <映像=ヘンロ小屋1号香峰〜15号清水川>8号香我美(高知県香南市)では、むらの人たちがお遍路さんを歓迎しまして、お接待をしてくださっています。花とかクーラーボックスを置いています。小屋にはそれぞれ個性があります。子どもたちも一緒になって造った小屋もあります。13号佐賀(高知県黒潮町)は、小屋に入っていくとお大師さんの仏像あって、それは高野山を拝むようになっています。


◇心のこもったお接待の場

 <映像=ヘンロ小屋16号宇和=愛媛県宇和島市>



ここは愛媛県で最初に造らせて頂いた小屋です。レストランを経営している社長さんが、店の駐車場の車のスペースを3つくらいつぶして造ってくだざいました。ほとんど、ご自分の資金で。従業員さんが掃除をしたり小屋守をしています。お遍路さんにはお接待もしています。

 こういう小屋を造ると、いたずらをされたり、いろんな問題が起きるんじゃないかと心配する声もありましたが、実際には従業員さんの心のこもったお接待、気持ちが入った良い小屋になりました。


◇多くの人の協力で

 <映像=ヘンロ小屋17号須崎〜18号丸亀城乾>

 (奉加帳の映像を示して)これは奉加帳です。1つの小屋に対して、何十人、多いところでは8百何十人が寄付してくださって、その名前を書いている小屋もあります。


◇茶堂のイメージで

 <映像=ヘンロ小屋19号津島・かも田=愛媛県宇和島市>



 四国には昔から茶堂と言うものがあったんです。村の入り口とかにあって、そこで休んだりお、お接待をしたりしたそうです。4畳とか3畳とか、いろんな大きさがあります。高知には1番たくさん残っています。

この小屋は、そういう茶堂を再現したものです。ここは、ご夫婦で市のようなものをしているんです。農産物などを持って来て。そういうことをしている方の土地に、浄財を集めて造りました。茶堂を再現した小屋は高知にもあります。


◇桜を見ながら一休み

 <映像=ヘンロ小屋21号宇和島光満=愛媛県宇和島市>



  この小屋は国道沿いで、そばに小さな川が流れていています。桜の木があって、桜が美しいので、道路を背にして、花を見ながら休めるようにしています。道路側は壁にして車が見えないようにし、落ち着くようにしています。


◇住職が手造りで

 <映像=ヘンロ小屋23号仙遊寺接待所=愛媛県今治市>



この小屋は、ここにいらっしゃる小山田住職さん(小山田憲正・仙遊寺住職=2024おへんろフォーラムの冒頭であいさつ)が、大工さんの弟子になって、一生懸命造ってくださいました。大工さんにいろいろ怒られたみたいすが。

 お寺に飛び地がありましたの、そこに建設したのですが、できたものを見ますと、素人ではなくプロが造ったように、ものすごくきっちりできています。小山田さんの性格かもしれませんが。

 これは珍しいケースです。住職さんが資金も含めて直接やってくださったのは。ここが唯一ですね。ここではお不動さんをおまつりしています。

 大変時間がかかったそうです。(会場の小山田住職が「1年くらい」と発言)そうですか、普通は1カ月くらいですが。でも、非常にいい小屋です。


◇コンビニの協力で

 <映像=ヘンロ小屋25号石手寺前=愛媛県松山市>



この小屋はファミリーマートさんにご協力いただきました。敷地の一角、お店の横の壁にくっつけて造らせてもらったんです。浄財を集めて。今はコンビニがなくなったので、小屋も一緒になくなってしまいました。

 20年あまりやっていると、ある所ではなくなった小屋もあります。いろんな事情で。


◇地域の特性生かして

 <映像=ヘンロ小屋26号わん屋=愛媛県宇和島市>



これは遍路道の峠に造りました。獅子文六さんがこの地域に2年間滞在して小説を書いたらしいんです。

   お遍路さんをお接待したりするグループがありまして、その方々が中心になって浄財を集めてくださったんです。それで「わん屋」という名前を使わせていただきました。(獅子文六の小説に「てんやわんや」がある)文六さんの小説の「や」はひらがなですけど。

 木材はここに立ってた木を使わせてもらいました。再現と再生と言いますか。入り口は手を合わせた形にしていて、高野山向かって手を合わせたようにしています。ここにオオウナギが生息しているらしいので、オオウナギのイメージの木材を打ってあるんです。そういった、その土地のイメージといいますか、特徴をいいますか、できるだけ地域の特性を生かした形に、できるところはしています。


◇早坂暁さんゆかりの寺に

 <映像=ヘンロ小屋27号鎌大師=愛媛県松山市>



 これは鎌大師さんの境内に造らせてもらいました。浄財を集めて、本格的な昔の建築です。早坂暁さん(作家)さんのゆかりの場所だそうです。早坂さんは私たちの会(「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会)の初代会長をやってくださったんです。亡くなりましたが。そんなこともあって、この地域にも造らせていただきました。

 基本的に小屋は開放的なんですが、ここは風が強いので窓が入っています。ガラスのしとみ戸が入っています。


◇大師堂と小屋を一体に

 <ヘンロ小屋28号松本大師堂〜33号宿毛>28号松本大師堂(高知香美市)県は、大師堂が古くなったので、大師堂を一旦解体して、大師堂と小屋を一体化して造りました。奥に大師堂があって、手前が小屋です。ここを造ってくださった方々の人数が850〜860人でした。最も多いご協力者です。毎月21日に、地域の方々が活発にお遍路さんにお接待をしております。29号多度津・おかのやま(香川県多度津町)は、今日来られている亀山啓司・支援する会香川支部長の戸ちに造らせてもらいました。できるだけ子どもも参加してもらいました。何軒かは子どもも参加しています。33号宿毛(高知県宿毛市には、住民力という記念碑が設置してあります。良からぬ勢力が出てこようとしたので、地域の人たちが頑張って排除して、それを記念して小屋を造ってくださったんです。


◇建設当時の雰囲気のまま

 <映像=ヘンロ小屋34号久万高原=愛媛県久万高原町>



 これはここにいらっしゃる渡邉浩二さん(2024おへんろフォーラム実行委員長、「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会愛媛支部長)が中心になってご尽力いただき、盡させていただきました。今日も見せていただきましたが、建てた当時の雰囲気があり、清潔感があって、掃除も行き届いて、大変うれしかったです。小屋によっては10年、20年経って朽ちたりしているところもあるんです。


◇支部長の尽力で

 <映像=ヘンロ小屋34号土佐清水〜36号神山>36号神山(徳島県神山町)は支援する会の鍛谷幸一・徳島支部長が中心になって、山の中腹に造ってくださいました。


◇信金の地域貢献

 <映像=ヘンロ小屋37号しんきん庵法皇=愛媛県四国中央市>

 


 この小屋は地域の信用金庫さんが資金を出して、地域の人たちと一緒になって造って?うださいました。信金のように地域の金融機関が造ってくださった小屋が、10軒ほどあります。地域貢献ということです。

 小屋ができてから、この小屋を守る会ができて、お遍路さんへの意識が非常に高まって、お接待をしてくださっているようです。


◇シャワーやトイレも

 <映像=ヘンロ小屋38号内子=愛媛県内子町>

 


この小屋も信用金庫さんが中心になって浄財を集めて造った小屋です。地域の人たちが、こんなものがあったらいいと思い、信金さんにも声をかけて、私たちが建設しました。みんなが何となく集まる場所として。

 地域の方が大変喜ばれて、シャワーやトイレもできて、ますます充実していきました。デザインは内子座のイメージをちょっとだけ出しました。ベンチは、筏発祥の地なので、そのイメージをちょっと入れました 。


◇老人ホームの協力で

 <映像=ヘンロ小屋41号今治・日高=愛媛県今治市>




 これは老人ホームの前に造りました。老人ホームが非常に協力的で、一緒に造らせていただきました。

 入居者の方とお遍路さんと触れ合いの場と、お接待の場となっています。間伐材の1本1本を人に見立てまして、人の組み合わせになっています。こういう造り方はほかにもあります。1本でも抜ければ、建物は横に斃れたりするので、1人でも欠けると倒れるというイメージで造っております。

 造り方は簡単です。私たち素人で造ったものもあります。


◇周辺の花にちなんで

 <映像=ヘンロ小屋43号しんきん庵・秋桜=愛媛県四国中央市>




 これは信用金庫さんが道路の真ん中に造ってくださいました。周りにコスモスがたくさん咲いているので、「秋桜」という優しい名前で造った小屋です。


◇東日本大震災の祈りの塔

 <映像=ヘンロ小屋44号神宅〜48号京塚庵>47号大根(徳島県阿南市)は祈りの塔で、1人の大工さんのもと、地域の人たち20人足らずで造っていただきました。何で塔にしたかというと、東日本大震災の直後だったので、祈りの気持ちを込めました。地域の方々は「こんな小屋なんかできるわけない」と言っていたのですが、いろいろ話しているうちにやる気を出して、ちゃんとした小屋ができました。お遍路さんにも、地域のみなさんにも喜んでいただいています。真ん中に心柱がありまして、ここに立っていた木を使いました。五重塔と同じ理屈で、心柱の下は地面に付いておりません。ブラブラしているわけで、それによって地震に強いわけです。


◇子どもたちの作品展示

 <映像=ヘンロ小屋49号ひじ川源流の里=愛媛県西予市>



 この小屋の特徴は、子どもたちの絵や、ちょっとした障がいのある人の言葉とか書を飾っております。地域の方々、学校も一緒になって造った小屋です。


◇韓国のお遍路さんの協力で

 <映像=ヘンロ小屋50号牟岐〜54号四万十>53号茶処みとよ高瀬(香川県三豊市)は韓国の女性のお遍路さんが中心になって、韓国でお金を集めてくださり、それと地域の方々のお金を足して造った小屋です。外国の方々の強力で造った初めての小屋です。54号四万十(高知県四万十市)は、支援する会の役員の方たち、あるいは大阪からの一般の方たちの協力によって、全く素人ばかりで造った小屋です。


◇経済的に

 <映像=ヘンロ小屋55号横屋=愛媛県新居浜市>



 ここは使ってない民家の横に小屋をくっつけて造らせてもらいました。経済的で簡単にできました。


◇久万高原町でも小屋の候補地

 <映像=ヘンロ小屋56号室戸ジオパークセンター〜58号月夜>一昨年、58号目(58号月夜=徳島県阿南市)ができました。59号目を徳島で造る計画がありまして、2、3カ月後にできるかなあと思っています。渡邊さんが新しい候補地を見つけてくださり、今日見てきたので、こちらの久万高原町にもできるかもしれません。。


◇小さな空間に無限の思い

 小屋は小さなものですが、釘1本から祈りをこめ、心の触れ合いの場にしたいと思っているので、それをみなさんが利用することによって、心が温かくなったり、社会がちょっとでも良くなったりするんじゃないかと思っています。ですから思いは無限です。

 小屋はいろいろな賞をいただいています。1つだけ賞の講評を読ませていただきます。私たちの思いを表現していただいていますので。

 グッドデザイン賞です。「2001年からボランティアで造ってきた事実に圧倒される。多くの人が利用し、この場で何を考え、そしてどのような交流が生まれたのだろう。支え合う精神、無償の愛が結実した素晴らしい取り組みに、心から拍手を送りたい」


◇小屋のノートに、四国の人に対する感謝の言葉

 次は小屋を造ってくださった小さな会社の社長の言葉です。「私はこれまで、経済的にに最高の時期もありましたが、ヘンロ小屋を造ったおかげで喜んでもらうということが、いかに自分自身の幸せにつながるかを感じました。今は心の幸せの最高の時です」

 今度は大工さんの言葉です。「私はこのヘンロ小屋を建設して。改めて人と人が支え合う大切さを感じました。人を支えることにより、自分も支えてもらえる。当たり前のことですが、今の世の中に欠けている1番大事なことだと思います」

 ヘンロ小屋にはノートが置いてあるのですが、そこに書かれているお遍路さんの言葉を、ちょっとだけ読ませていただきます。四国の方々に対する感謝の言葉が多いです。小屋に対するものもありますが。

 「小学生、中学生があいさつに來るだけで有り難いです。元気が出ます」「休憩所のおかげで何とか回れることに感謝。まちの方々の優しさがうれしい。今日も残りわずか。頑張ろう、という事実のたまばかりではなくて、利他のためにもお遍路ができることを心より思っております」


◇生きることを知りたくて

 「お店のおっちゃんにコーヒーをいただき、道の途中で会ったおばちゃんには、竹輪とはんぺんをもらいました。こんなお接待をしていただき、涙が出そうです。本当にありがとうございます。素直に感謝することができそうです」

 「地元の多くの方々の善意をいただき、ここまで歩いてこられました。人ってここまで親切になれるものなんですね。改めて人間を強固に信じた」

 あと2、3人。「生きることを知りたくて、初めて遍路の旅に出ました。道々で出会う人々や自然がとても優しく、ほんの少しずつですが、何気ないところで優しく温かい気持ちになれ、ほんのわずかな時間ですが、ありがとうと言えるようになれる自分の心に感謝しています」

 「この国には何があるのか。自分たちの感覚がとぎすまされたのか、たくさんの人に支えられた、私でもここまで来ました、四国の方々、出会った方々、ありがとうございました」

 刑務所を出た方のかなり重たい言葉を読まさせていただきっます。「私は無期懲役の仮釈放中の身です。私は法務省の許可をもらって四国遍路中です。過去の自分を忘れたい、報われたい、それだけのことです。私は25年も服役していますので、もう年です。死ねば地獄です。でも今は極楽です。お金は持っているのですが、四国のみなさんのお接待に感謝して歩いております。今夜は山門で野宿です、ありがたいことです」

 ◇「さっきお茶をいただきました。受けて忘れず、施して語らず。日本中の人が遍路をするなら。もっと住みよい社会になるような気がします」


◇広がってほしい遍路の文化

 私たちも、少しでも社会が柔らかい<、温かいものになればいいなと思って、小屋を造っています。先ほど申しましたように、思いだけは無限です。お遍路さんの文化というのは、人と人の出会いの心の関係ですから、小屋を造ったことによって、いろんなことを思っていただいたり、ドラマもたくさん生まれたりしています。人に感謝する気持ちが、四国からどんどん広がってほしいと思っています。
































































































◇これまでに58棟、高知で19棟(廃止になった小屋も含む)

◇山で切った木材や竹で


↑ヘンロ小屋2号・弘見(廃小屋)=大月町


◇「人に喜んでもらうことが自身の幸せにつながる」


↑ヘンロ小屋5号・蒲原(プロジェクトからは離脱)=南国市


◇個人の庭の一角に


↑ヘンロ小屋7号・芳井=三原村


◇地域をあげてお接待


↑ヘンロ小屋8号・香我美=香南市


◇こどもも一緒に建設


↑ヘンロ小屋9号・大月=大月町


◇泊屋をШ童


↑ヘンロ小屋10号・宿毛道の駅=宿毛市


◇曼荼羅を表現


↑ヘンロ小屋13号・佐賀=黒潮町


◇休場の看板


↑ヘンロ小屋14号・大浦(廃小屋)=大月町


◇NPO法人が2棟目


↑ヘンロ小屋15号・清水川=三原村


◇ロータリークラブが200人の協力で


↑ヘンロ小屋17号・須崎=須崎市


◇地域の方々も利用


↑ヘンロ小屋20号・足摺=土佐清水市


◇クジラのデザイン


↑ヘンロ小屋20号・足摺=土佐清水市


> ◇寄付者は800人あまり


↑ヘンロ小屋28号・松本大師堂=香美市


> ◇


↑ヘンロ小屋31号・そえみみず酔芙蓉=中土佐町


> ◇地元の竹と木で


↑ヘンロ小屋32号・天神=土佐市


> ◇「住民力」の石碑


↑ヘンロ小屋33号・宿毛=宿毛市


◇商工会議所の女性会が記念事業で


↑ヘンロ小屋35号・土佐清水=土佐清水市


◇素人ばかりで建設


↑ヘンロ小屋54号・四万十=四万十市


◇風が流れ気持ち良い小屋


↑ヘンロ小屋56号・室戸ジオパークセンター=室戸市


◇四国の人のやさしさ、無私の心

◇人が幸せを感じるように

◇心の触れ合いがヘンロ小屋ノートに

ヘンロ小屋にノートを置いてあるのですが、お遍路さんが書いた文を切り出して、ここにメモがしてあるのでそれを読ませていただきます。お遍路さんが書かれている主な内容は、地元の方々への感謝の言葉がほとんどです。人と人とのつながりや非常に温かい心のふれあいが綴ってあるのがほとんどです。BR>
 


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