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 21番 太龍寺から約8.9km、大根峠を越えて約1.5kmの山道から農道に出る少し手前の左側にあります。
大根峠の手前には、ヘンロ小屋第3号 阿瀬比が有ります。

 竹林の中に有る辻堂「大根庵」に隣接し、約8.5m高のこれまで最もノッポな小屋です。
歌さんの設計コンセプトは、「祈りの塔」と、地元の名産「大根(ダイコン)」だそうです。
建物の背は高いが一層構造で、五重の塔と同様の心柱(しんばしら)がアクセントになっています。

 建築費用は東京の経営コンサルタント 和田一廣さん(和田マネイジメント社長)が、103人の浄財を集めて下さいました。
建設作業は地元の元大工の廣瀬さんを中心に、西光寺・岡花地区の約30名の皆さんが農閑期の労働奉仕をして頂きました。

第47号 大 根
住 所 徳島県阿南市新野町西光寺(あらたのちょうさいこうじ)
札所からの位置 21番 太龍寺から約8.9km なだらかな遍路道を下り、左折した竹林に囲まれた左側。
へんろ地図 【10版】も記載なし。[22−1]大根峠を下り谷を巻いて車道に出るH50の手前
水道/トイレ なし
完成年月日
(オープン日)
H25.6.15
緯度・経度
(世界測地系)
東経:134°34' 3.8”
北緯: 33°51' 7.3”
地形図参照 クリック!(別窓で開きます)
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ヘンロ小屋の右には元の辻堂「大根庵」が有る 小屋の前には竣工式のテントが張れるスペースが有る
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竣工式の法要は、地元22番平等寺ご住職により挙式された テープカットの御来賓(中央の歌さんの隣が和田さん)
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地元の方から甘酒、おにぎり、お餅等の接待 小屋内部、関係者芳名、屋根裏構造、寄贈された瓢箪

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